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丹波の

和田(わだ)
京都府船井郡京丹波町和田


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京都府船井郡京丹波町和田

京都府船井郡瑞穂町和田

京都府船井郡瑞穂村和田




和田の概要




《和田の概要》
「京丹波みずほインター」があり、国道9号(山陰街道)と国道173号(綾部街道)の交差点がある。由良川支流の高屋川流域に位置する。
和田村は、江戸期~明治22年の村。幕府代官小堀氏支配。万延元年上大久保村で起こった一揆は、当村の中丹波総代中尾定治郎方とその隣家中尾弥一郎方さらに油商上田忠左衛門方を襲撃している。
明治4年豊岡県を経て京都府に所属。同22年桧山村の大字となる。
和田は、明治22年~現在の大字名。はじめ桧山村、昭和26年瑞穂村、同30年からは瑞穂町、平成17年からは京丹波町の大字。


《和田の人口・世帯数》 220・96


《和田の主な社寺など》

古墳
谷古墳(あなふじ)・和田狐塚古墳などの円墳遺跡が確認される。
小字谷の山麓に「あなぶし」と称する場所があり、完全に消滅しているが、横穴式石室構造の円墳(谷古墳)であったようという。

高倉神社

安階に祭神を以仁王とする高倉神社がある。当社のすぐ右側(この写真で右側)を通る道が綾部街道、田辺藩の京街道と思われる。もうすぐに檜山である。
寺は曹洞宗西教寺があったが、明治10年焼失した。


城山(垣内城)

この山のようだが、よくわからない。和田の西の端、橋爪との境界線である。
記録などがなく、正確には不明のようであるが、当地一帯は、山内一豊で知られる山内氏の本拠地と見られている。

和田城





《交通》



《産業》


《姓氏・人物》


和田の主な歴史記録




和田の伝説








和田の小字一覧


和田(わだ)
猪ノ谷(いのたに) 大下(おおした) 垣内(かいち) 階場(かいば) 小井根(こいね) コミ山(こみやま) 西谷(さいたに) スグ谷(すぐたに) 高田(たかだ) 田中(たなか) 谷(たに) 段(だん) 寺谷其ノ一(てらたにそのいち) 寺谷其ノ二(てらたにそのに) 塔ノ下其ノ一(とうのしたそのいち) 塔ノ下其ノ二(とうのしたそのに) 藤ケ谷(ふじがたに) 前田(まえだ) 丸戸(まると) 安階(やすがい)

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【参考文献】
『角川日本地名大辞典』
『京都府の地名』(平凡社)
『船井郡誌』
その他たくさん



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