丹後の地名


 天橋立アカデミック通信2020

古代丹波歴史研究所
第6回研究会

2020.9.12 天橋立ホテル 


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丹鉄「天橋立駅」↑の向かいの、天橋立ホテル↑
新型コロナの影響で一時は今年の開催はムリか、とも心配されていた。
だが、

ここは大宴会場なのだろう、そこが満席!
コロナ禍で収容率が下げられているとはいえ、制限人数(160名)まで100%埋まった。申し込みを一部お断りせざるを得なかったそう。民間の古代史の集まりでである。これは丹後の歴史に残りそうなことである。

すごい豪華メンバーを迎えたといはいえ、伴さんの大変な熱意のたまものであろう。

その集まりの超簡単な紹介です。


研究会
講演1
ヤマト建国の中心に立っていた丹後(タニハ)
歴史作家 関 裕二先生


歴史作家、武蔵野学院大学日本総合研究所スペシャルアカデミックフェロー。仏教美術に魅了されて奈良に通いつめ、独学で古代史を学ばれたそう。平成3年に『聖徳太子は蘇我入鹿である』でデビューされた。著作はそのほかいっぱいある。
「本屋に行ったら、関さんの著作がごっついこと並んどった、ワシはまだ一冊も読んだことがない」の声を聞く、丹後ではあまり知られていないのかも知れないが、古代史上の丹後の重要性を説いておられる。
カメラの熱で録画がよくブチキレました。録音は正常ですので、こちらを聞いて下さい。




講演2
蘇る大丹波王国 丹後の熊野 はじまりの地
古代丹波歴史研究所所長 伴とし子先生


カメラまわしぱなしで熱が下がる間がなく、高温になって自動停止してまう、ブチブチ切れる、動画で切れているところも聞きたい方や、動画はカメラの位置で録音しているので、音が劣化して聞き取りづらいところがあるが、発声元で録音している、こちらが聞きやすいようで、しっかりと聞きたい方は下の音声記録を聞いて下さい。




京丹後市長・中山 泰氏のあいさつ

米兵コロナ感染者のデーターが開示されない、彼らは市民と混在している、それでは市民の健康生命安全安心が守れないでないかとイラだっておられる、京丹後だけのあるいは沖縄など基地ある町だけの心配事ではない、彼らは日本国中どこでも、米軍が必要とすれば勝手に移動できるから、全国的な問題でもある。
中山京丹後市長は一方こうした丹後古代史にも深い関心を寄せられていて、「伴先生の弟子」を自認されている。弟子はともかくも、政治家諸氏ならび丹後・丹波の首長も見習っていただきたいエライところかと思う、経済経済ばかり言っていてはいかんよ、そうした時代になって行くよと未来をみておられる。そうなっていってほしいと思うが、どうなるものだろうか(そのすべてが無関心と言っているのではないが、彼らが無関心では市民が感心を寄せることは少なかろうし地域の未来も制限されざるを得まい、古代史に無関心というのではない、古代史などはどうでもよいかも知れないが、何にも、どんな問題にも無関心で、ほったらかしが問題であろうか、個々の一人一人だけではなく、日本人の皆がそうなのが深刻であろう。)しかし少しずつ明るい方向を向き始めているという指摘もあり、それも正しいだろう。くさらずあせらず努力することであろうか。



対談
桂米團治師匠とともに古代史談義

米團治師匠は多才な人で知られている、クラシック音楽、ドイツ語などなどもプロ並みで、古代史へも造詣が深く、しかも丹後ファン。
ぜひとも紹介したいところだが、ハナシはもちろん姿形もプロなので、タダでというわけにはいかないだろうから、この写真くらいが精一杯かも、録画も録音も紹介できそうにはない。





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懇親会

成功を祝して、今後の発展を祈って、カンパ~イ!!
酒が飲める酒が飲める酒が飲めるゾ゙ー。ワタスなんぞは実のところは、講演などは早く終われすぐ終われと、この時が来るのを密かに楽しみに待っていた、ホテルの裏は阿蘇海に面していて、日本三景・天橋立を望みながら酒が飲めるのだ。ビジョはワンサカ、ゴッツォ山盛り、酒がまずかろうはずはない、ヨダレが出て出て。何と贅沢な豪華な、二度と行こまい丹後のみや~づ 丹後王家の酒盛だ復活の祝いの酒だ。
これがカビとコケとチリとホコリと腐臭と死とポンコツとオイボレの情けない悲しき古代史研究だとは信じられない人も多かろ、ウソだろ若いイノチみなぎる花園ではないか。伴さんの手にかかるとこんなことがおこる。別に古代史界を悪く言う気はないが、こうした死んだミイラのようなゾンビのようなヘンなモンがわが世と好き放題しまくって日本国中を停滞させている。何とかしないとあわれなワレラに明日はなかろう。天気は申し分なし、気温が少し高かったか




-記念撮影-
3灯しかないので、70人ともなると裏の方まで光がまわらない。アンブレラが2つ欲しいが、そんなものは持ってないので、うまく写ってない人はごめんなさいね

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memor221.jpg(7.4M)







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【参考文献】など
 




























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