丹後の地名は
























松平夏奈さんの
Concert
愛の賛歌









案内ポスター
↑案内ポスター 2011年2月27日 市民プラザ




歌の世界は何も知らない、むつかしいこともサッパリで、少しだけ…




 愛の賛歌




ネットをかけめぐった知識によれば、エディット・ピアフの代表作、日本でも200万枚の売り上げがあるとの世界的名曲、日本の高校の音楽教科書にもあるという、ただし訳は違うとか。
私は越路吹雪さんの歌で聴いた、アダモが歌うよりいいと思った。もう昔の話で、そのころ夏奈さんは生まれていただろうか。
さすがにフランス、エディットの場合は超特別か、…クソどもが我らに近づいてくる、息子や妻ののどをかき切るために、市民よ武器をとれ、軍隊を組織せよ、進め進め…大道芸人の娘で、少女時代フランス国歌を歌って稼いだのがデビューとか、ピアフは下町言葉で雀のことらしい、ひばりではない、下層の逆境に鍛えられた根っからの真の近代市民だ、「君が代」に起立せよ、などと21世紀にもなってもアホげたことを言っているどこぞの君主国の芸人とは根本的に違っている、しかしこうも明けぴろげに歌われると日本人は圧倒されてただ聴くのすらも何ぞ恥ずかしくなってくるな、などと思った記憶がある。
ホントは、直訳に近づければ、こんな歌詞という。全世界が圧倒されたことだろう。
美輪明宏−愛の賛歌」より

高く青い空かが頭の上に落ちてきたって この大地が割れてひっくり返ったって
世界中のどんな重要な出来事だって どうってこたぁありゃしない
あなたのこの愛の前には 朝日が目覚めたときあなたの温かい掌の下で
あたしの体が愛にふるえている 毎朝が愛に満たされている
あたしにはそれだけで充分

もしあんたが望むんだったら この金髪だって染めるわ
もしあんたが望むんだったら どんな宝物だってお月様だって盗みにいくわ
もしあんたが望むんだったら 愛する祖国も友達もみんな裏切ってみせるわ
もしあんたが望むんだったら 人々に笑われたってあたしは平気
どんな恥ずかしいことだってやってのけるわ

そしてやがて時が訪れて 死があたしから
あんたを引き裂いたといってもそれも平気よ だってあたしも必ず死ぬんですもの
そして死んだ後でも二人は手に手を取って あのどこまでもどこまでも広がる真っ青な空の
青の中に座って永遠の愛を誓い合うのよ
なんの問題もないあの広々としたあの空の中で そして神様もそういうあたし達を
永遠に祝福して下さるでしょう


日本人はどちらかといえば自分の気持ちは隠してしまう国民性、私も隠す方だと思っているが、周囲の人々はもっともっと隠している。男も女も。心の秘密のよう。
わずかなりとも表に出ればまだいい方で、まったくそぶりにも出さない人も多い。何重にも厳重に心を閉じている、何年も何年も…。
それでは相手にわからん、そんな気持ちがあるなら相手に言えよ、と思うのだが、いじらしいほどに打ち明けること決してない。
ああ苦しい、ピアフの対極に位置する日本人、でも気持ちは同じではなかろうか、いえ、私は違います、という人はいないのでは−




 サン・トア・マミー




「あなたなしでは…」「キミがいなくては…」というシャンソン界の大御所アダモ19才の時の作詞作曲。彼の若き日の体験を歌ったものだそう。私は越路吹雪さんしか知らないのだけれども、大人の女の歌では本来はなく、少年の歌のよう。アダモは年に似合わぬ大人びた子供だったのか、それともフツーか、これくらいならまあフツーか。
ホントはそうだが、別に誰がどう歌ってもかまわない…
歌詞はもう頑張らないばばあの覚書」より

すべてが終わったって知っている
僕は君の信頼を失ってしまった
それでも僕は君に頼みたい
もう一度チャンスを与えて欲しいんだ

僕が後悔していることを見ても
君が 無関心なままなら
僕は君に迷惑をかけることはできない
でもねえ心を広くもって欲しい
楽しいことばかりで
僕達は過ごした
愛に溺れて
僕達は迷ってしまったんだと思う

愛しい人 君がいなければ
時は とても辛いものとなり
毎日も いっとき いっときも
希望のないものに見えてしまうんだ
愛しい人 君がいなければ

愛しい人 君がいなければ
僕はあてもなくさまようことになる
僕は途方にくれてさまようんだ
真っ暗な空の下で
わかるよね 通りでは
沢山の女の子が僕を誘うんだ
そして 彼女達の天真爛漫な雰囲気が
僕をひどく苦しめ そして 僕につきまとうんだ

だから余計に僕は君のところへ行くのだよ
君に舵取りを委ねるために
君は僕をちゃんとしたところへ導いてくれるんだ
君は 僕の輝ける星なんだ
愛しい人 君がいなければ
時は とても辛いものとなり
毎日も 
希望のないものに見えてしまうんだ 
愛しい人 君がいなければ


こうしたことはやはり何と言っても若いとき、別にいくつでもかまわないが、−
何かのグループ旅行だったか、たまたま90幾つかと80幾つかの男女だけが同じテーブルに着くこととなった。それは偶然そうなったのそうだけど、どちらも連れ合いには先立たれていた。男性が言ったそう、「コホン。あー、あなたと一緒だと何か問題になるかもしれませんね」、そう言ってあっちへ行ってしまわれるのよ、と女性は笑う。90代でもそうという。70代なら当人は絶対に問題にしている様子。私はそれよりも年下だけれどもこんな場合は何も問題にしない、何が問題になるというのか。なりようがないトシだと思うのじゃあ。





夏奈教授の音楽授業ぶりはハンパでない。若い人でないとひっくり返る。足が痛い腰が痛いくらいで治まればいいが…



音楽教室を開校されるとか、安価に計画されている。ぜひ問い合わせて下さい。

























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