丹後の地名は





































































































松平夏奈さんのコンサート
2011 春の宴
















2011.4.28 舞鶴市政記念館
 松平夏奈さんの
"春の宴"の様子。
30曲ばかりのなかの、少しだけを…
                                       

                  


♪あの人もこの人もそぞろ歩く宵の街
♪こぬか雨降る 御堂筋





                  


↑↓ ♪空輝つばささん。ムチャ、カッコいい、とてもカワイ。


                      


↑↓ ♪
松平夏奈さん。よく本物の中国人と間違われるとか。普通のドレス姿がワタクシといたしましては、よろしいです…、


                  


↑仲の良い間柄。二人でいる時の方がどちらも表情豊かでより絵になるような。おもわずシャッターを切らせられる、キメ!のポイントも作られているけれども、そんなもののない何もないところも意外によろしい、ヤッパ人間一人ではダメなのかも。

                  

↓♪ひどい露出オーバーですが、これしかありません、ひらにごかんべんを


セキュリティーが強まり、またurlなども代わり、表示されない場合は、こちら
https://youtu.be/AxMbeFXkI1k

                  

♪虹色の彼方へ。ファンの方ならずともよく御存知か、OSKのイメージ・ソング。




♪「虹色の彼方へ」は、1992年(平成4)のOSK創立70周年記念に作られたイメージソング。歌詞・曲を一般から公募し、作詞:549点、作曲:161点の合計710作品の中から選ばれた。これを原案に作詞・海野洋司、作曲・宮川泰がそれぞれ担当し、同年の記念公演「ARABESUQUE」にて発表された、のだそうです。
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https://youtu.be/JBOpKLF1-ME





↑♪ 吉津たかしさんの御祝儀舞「老松」。

吉津たかしさんは夏奈さんたちが仰ぎ見る大先輩、41期生とか。夏奈さんたちは82期生で、夏奈さんたちから見れば、〝若いオバアちゃん〝くらいの開き。
とてもエラくて、OSK日本歌劇団の大御所、社長さんというか団長さんというか、苦難の時代をしっかり背負ってこられた。
地の果て舞鶴までお起こしいただいて、ありがとうございます。ひとりコツコツがんばる夏奈さんには大きな励ましになることと思います。




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https://youtu.be/uJ2beLPPvjc

OSKといっても私はまったくもって不勉強、ネットでちょっと調べてみた所をかけば、…

来年で90年になるという歴史があるそうですが、1998年(平成10)頃より、親会社の近鉄の業績悪化に伴い、歌劇団にも経営自立が求められるようになりました、しかし歌劇団も公演数などは激減し業績は悪化しておりました。
2002年(平成14)、近鉄からの支援打ち切りに伴う解散が発表され、翌日に劇団員にも通達されたそうです。その翌日から最上級生(当時)の吉津たかしさんと男役スターの大貴誠さんを中心に劇団の存続活動が開始されて、同年8月には当時の団員71名全員により「OSK存続の会」(代表:吉津たかしさん)が結成されました。
「会」は翌年5月までに約20万人分のOSK日本歌劇団存続の嘆願署名を集めましたが、近鉄の決定を覆すことは結局できず、2003年(平成15)5月近鉄劇場公演「Endless Dream~終わりなき夢~」を最後に解散し、81年の歴史に幕を下ろしました。
解散公演時の団員数は69名。近鉄グループのリストラ策の一環であり、プロ野球の近鉄バファローズも解散、あやめ池遊園地も閉園になりました。
団員はその後も存続運動を続けていて、2003年(平成15)8月には「会」による立上げ公演「熱烈歌劇 re-Birth~OSK復活のススメ~」が近鉄劇場でおこなわれました。同年9月に「株式会社 OSK存続の会」を設立。同年9月に劇団付属の研修所を開設し、歌劇学校閉鎖以来途絶えていた新人の育成も再開されております。夏奈さんたちはこの時期の研修生となるよう。
2004年(平成16)4月、大阪松竹座での「春のおどり」復活を機にNewOSK日本歌劇団として旗揚げ。この時点で、近鉄時代から残留した団員は23名(+研修生9名)。同年10月1日付けで会社名も「NewOSK日本歌劇団」に変更。これに伴い旧劇団時代の衣装・音源等も無償で引き継いいで、松竹座公演および小劇場:世界館での定期公演をメインに活動していましたが、資本金は0でスポンサーなし、当初から赤字経営が続き 、劇団員への給料の遅配が続いたため、自主再建を断念。
民事再生法による再生手続き開始申請を行い、2007年(平成19)再生手続き開始の決定。再生手続き開始後も公演活動は予定通り行われた。 その後、イベント企画会社「ワンズ・カンパニー」に事業譲渡され、名称は再びOSK日本歌劇団となった。2009年(平成21)2月に、株式会社として独立した。(主にウィキペデイアより)

そとからチラッと見れば、華やか艶やか夢の世界ですが、台所事情はかろうじて何とかかんとか続けられているような最悪状況のよう。文化国家と言うかりで、文化関係はどこもみなそんなことでラクなところはなく、存在しているのが奇跡のようなものも多い、誰も彼も、みんな、がんばるよりない。それしか日本に未来はない。






日本古謡
『さくらさくら』あるいは『さくら』
さくら さくら
やよいの空は
見わたす限り
かすみか雲か
匂いぞ出ずる
いざや いざや
見にゆかん




                  





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https://youtu.be/gkXC-HTjjUQ

                  

アンコール。

↑吉津たかしさんの熱演。でも何という舞なのか知らない。

↑桜咲く国の傘回し!
♪ 
桜咲く国 作詞:岸本水府、作曲:松本四良 1930年(昭和5)、大阪松竹座公演「春のおどり〜さくら〜」で発表。以来OSKのテーマソングだとか。





↑坂根正喜氏のDVDファイルより

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https://youtu.be/m6gCnvz0dFU






                  

終了でございます。ご苦労さま。楽しかったです。
またのお越しをお待ちしております。

















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50音順

市町村別
京都府舞鶴市
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京都府宮津市
京都府与謝郡伊根町
京都府与謝郡与謝野町
京都府京丹後市
京都府福知山市
京都府綾部市
京都府船井郡京丹波町
京都府南丹市






































































































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