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![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 7つくらいに出せる音階によって分かれているよう。マヤかインカの何とも素朴な懐かしい心深くにしみる音色を響かせる。 知らぬ人とてないなつかしい名曲ばかり… ![]() 七色の谷を越えて ![]() 流れて行く 風のリボン 輪になって 輪になって かけていったよ 春よ春よと かけていったよ ラララ赤い花束 車に積んで 春が来た来た 丘から町へ すみれ買いましょ あの花売りの かわい瞳に 春のゆめ ![]() 春の日の 花と輝く ![]() うるわしき姿の いつしかに あせてうつろう 世の冬は 来るとも わが心は 変わる日なく 御身(おんみ)をば 慕(した)いて 愛は なお 緑いろ濃く わが胸に 生くべし 色は匂えど散りぬるを… 春が来れば冬も近い。 アイルランド民謡に国民的詩人トーマス・ムーア(1779~1852)が詩をつけたという。賛美歌のような調子にも聞こえるが、日本中世の無常の精神世界に似ている。春の花と同じ妖精の贈り物だから、永遠に続いたりはしない、やがてはかなく消えてしまう。そうであってもわたしの心は永遠ですよ。何の信念もなくすぐブレるのがご専門の政治屋さんなどはよ~く聞かれるとよいかも、冬はすぐですぞ。 ![]() ![]() ![]() ![]() 夢に見しわがジェニーは ![]() ブロンドの髪ふさふさと 小川の岸辺を行き あたりには雛菊笑む 楽しき歌 口ずさびつ 小鳥の歌に合わせて ああ 夢に見しわがジェニーは ブロンドの髪ふさふさと行く アメリカの音楽家フォスターが1854年に作曲した歌曲。クソうるさく著作権を主張するご本家アメリカで、これらは著作権がない。 アメリカ音楽の父とも称されるフォスターは貧困で落ちぶれ果て、所持金38セントしかない状態で、飲んだくれて37歳で死去したという。「金髪のジェニー」は彼の奥さんで、その貧困のため生活は破綻直前状況だったという、そうしたさなか、この曲は作られた。芸術家といえばだいたいはそうしたものかも、ましてアメリカならば、よほどに商才でも持ち合わせていなければ、我利我利亡者でもなければ金銭的世俗的な成功はありえなかったかも、アメリカ的悲劇か.。しかし彼らは儲かれば社会還元をするよう多少は務めてはいる、教えなくともそうした精神を身につけている、エライと思わされることもけっこうある。しかし日本の亡者どもは還元もしくさらん、自分が儲かればそれでいいという考えしかない、落ちぶれても擁護は一切無用か、そして何もそうした人種だけでなく、日本人一般にそうした傾向が見られること、自分さえよければよい、これで未来があろうか… ![]() ![]() 真剣にヘタクソに、何を歌っているのか、コンピューターがわからないほどにオンチに歌ってもらわない限りはアップはムリ。 ![]() 赤い靴 はいてた 女の子 ![]() 異人さんに つれられて 行っちゃった 青い眼をしたお人形は アメリカ生まれのセルロイド 日本の港へついたとき いっぱいなみだをうかべてた わたしは言葉がわからない 迷子になったらなんとしょう やさしい日本の嬢ちゃんよ なかよくあそんでやっとくれ なかよくあそんでやっとくれ ![]() 夢路よりかえりて ![]() 星の光 仰げや さわがしき 真昼の 業も今は 終わりぬ 夢見るは 我が君 聴かずや 我が調べを 生活の憂いは 跡もなく 消えゆけば 夢路より かえりこよ 「夢見る人」とも訳される。同じくフォスターの名曲。妻の「金髪のジェニー」や子と別居し、ニューヨークの安宿で安酒をあおる荒んだ生活。安宿でめまいを起こし、転倒し、頭をぶつけて大怪我、病院に担ぎ込まれ3日後にそのまま死去したという。その死の数日前に完成したと伝えられている。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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