加佐郡鳥瞰図
『丹後の地名』へようこそ!
地名は現代人の盲点の一つ。「丹後の地名」も苦労はしても、意味の説明のできないものが多い。ご先祖がつけた地名なのに、なぜこんなことになったのだろう。私にも特にわかるわけではない、しかし何か手掛りを求めての模索の旅日記です。
地名は民衆が残した口承史料、彼らと呼ぶか我らと呼ぶか、丹後の地名が読み解ければ、丹後の真実の民衆史、我らの郷土史が編めるかも知れない。しかし誰も未だ成功したことはない。
至る所工事中だらけで申し訳もない、本当はまだ世に出せるものではありませんが、そこそこに出来るまで草稿を書いていたら、いつになったら公表できるか見当もつきにくい、未完成のままでも暇をみつけて少しずつ書き足しながら、いつの日にか完成させたいと思っています。このやり方がHPではできる、ズボラ者にはもってこいのメディアかも知れない。一人でやっております、追加や更新がまったく思うように進みませんが、どうかよろしく。
当初は5年もあれば出来ると考えていました、やってみればとんでもないことで、いまだに道けわしく旅なかばで、まだまだかかりそう。こんなものでも何もかもを合わせればすでに
470万を越すアクセスがあり、そうした大きなありがたい励ましにいよいよ先をめざしてがんばりたいと考えております。
丹後王国の根拠地ばかりでなく、後に丹波国となった王国の旧領の地名も調べてみたいと思い、丹波国へも越境する予定。










 

丹後・丹波・若狭のまつり、伝統民俗行事、イベント
(当サイトに記録があるものだけ)(日程は変わることもあり)
       丹後・丹波・若狭 祭礼・伝統芸能・イベント

 1月
19日 今福の蛇綱(2008) 同(2010) 
第3日曜 日向の水中綱引(2013)

 2月
3日 大原神社の節分祭(2013) 大江町皇大神社の節分祭(2013) 
4日 篠田神社の筍神事(2009)

 3月
17日 宇良神社の延年祭(2008) 同(2013)

 4月

第1日曜 綾部八幡のお田植式(2018)
第2土日 布袋野の三番叟
24日 籠神社の葵祭(2009)
第3日 菅野の和唐内(2008、2013)
第4土日 朝妻祭(2008) 大命神社の笹囃(2008、2016) 大虫神社の祭礼(2015) 須津彦神社の祭礼(2018) 後野の子供歌舞伎(2013)

 5月
1日 木積神社の祭礼(2015) 岩滝稲荷の岩滝神楽(2011) 大川神社の例祭(2013)
3日 大原神社の祭礼(2018)
3・4日 三河内の曳山祭(2013)
5日 市野々の菖蒲田植(2011)
8日 松尾寺の仏舞(2010)
15日 宮津祭の浮太鼓(2013)
最終日曜 田辺城祭

 6月
1日 雄島参り(2011) 同(2012)
不定日 佐伎治神社の7年祭り(2013)

 7月
11日 与保呂の虫送
14日 大森神社の大名行列(2009)
24日 文殊堂の出船祭(2012) 同(2013) 網野神社のマンドリ(2016)
28日 海の祇園祭(2012) 真倉不動の護摩焚(2013)
30日 浅茂川の川裾祭(2014)

 8月
第1土日 本庄祭(2012)
9日 成相寺千日参り(2015)
14日 城屋の揚松明
15日 小橋の精霊船(2009)
16日 吉原のマンドル(2008、2013)
20日 おべっさんのこばりあい(2012)
24日 スーパー大火勢(2013)

 9月
1日 元伊勢八朔祭(2012)

 10月
第2土日 神崎の扇踊(2007) 神崎の扇踊(2008)
地頭太鼓・大俣太鼓(2011) 大宮売神社の祭礼(2012) 黒部の踊子(2013) 船木の踊子(2014) 野中の田楽(2016) 於与岐八幡の王の舞(2012) 御勝八幡の紫宸殿田楽(2015) 高倉神社のヒヤソ踊(2017) 島万神社の祭礼(2017) 阿須須伎神社の祭礼(2018)
体育の日 赤ちゃん土俵入(2009)
第3日曜 蒲江の祭礼(2012)
第4日曜 鈴鹿神社の姫三社(2008) 同(2013) 同(2018)

 11月
3日 平八幡の祭礼(2012)
15日 冨留山神社のおまつの神事(2010)

 12月
14日 祇園天王神社のお松明(2009)

 

サイト内検索


坂根氏
坂根正喜氏はヘリコプターで、丹後を写している。こんなに夢のある、しかし銭のかかる試みは丹後開闢以来のことではなかろうか。それらの写真は近々HP上に公開されるというが、それまでに貸してくれといって何枚か借りてきた。空から見ると、日常見慣れた風景とは異なる顔を見せてくれる。さすがにヘリだ。地べたから写すのとは違う。次をクリック。9回飛んだそうである。
心のふるさと丹後
坂根正喜GALLERY
←こんな記録を見つけられた。刊行予定だそう。坂根・嵯峨根氏は舞鶴のヌシのような氏族。古代の凡海連氏で、笶原神社の祭祀集団。オフシアマと読んでいるが、本来はオオミ(大海・大耳)の意で古い海人ミミ族のことか、伝説時代の陸耳御笠の一族か。本来の祭神は天照(海照)、皇祖神に設定される以前の天照神で、おとしめられてヒルコ、ヒルメ、エビスと呼んいる神とも思われる。元伊勢とするのも当たっていよう。中世は同氏一族と思われる佐武ケ岳城の坂根修理亮で知られる氏族。当書はこの部分しか触れていないが、それでも何かわかればと楽しみな話である




古代丹波歴史研究所の公式HP


当ページで紹介していない集会などは
伴とし子さんのFaceBook


第4回研究会(2018.9.22)の様子

クリックで動画へ↑(フルバージョン)
声だけなら↓  ダウンロードもできます↓

DL



  blog集
「デシタル丹後」丹後の空からの一部がおいてあります)
「デジタル民間伝承の森」
「心のふるさと丹後」坂根正喜氏のブログ)
Town Review」(このHPの姉妹版です)
You Tube(当サイトの動画はだいたいここに置いてあります)'08.7.5以降、750本ばかりをアップしています。これまでに延べ、
1,268,000 回再生されました。



返事が必要な方はメールしてください(すぐには書けないかも知れませんが…)。
 kiitisaito@gmail.com


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