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加佐郡鳥瞰図
 

【重要】当サイトへサーバー移転を行いました
3月31日をもってジオシティーズのサーバーが閉鎖されたために、その対応です。
ブックマークなどの書き換えなどをよろしくお願いします。
移転後の期間が短いために、申し訳ないですが、検索などが今しばらくはうまく機能しないかもしれません。ご不便をかけますが、どうかよろしく。


『丹後の地名』へようこそ!
地名は現代人の盲点の一つ。「丹後の地名」も苦労はしても、意味の説明のできないものが多い。ご先祖がつけた地名なのに、なぜこんなことになったのだろう。私にも特にわかるわけではない、しかし何か手掛りを求めての模索の旅日記です。
地名は民衆が残した口承史料、彼らと呼ぶか我らと呼ぶか、丹後の地名が読み解ければ、丹後の真実の民衆史、我らの郷土史が編めるかも知れない。しかし誰も未だ成功したことはない。
至る所工事中だらけで申し訳もない、本当はまだ世に出せるものではありませんが、そこそこに出来るまで草稿を書いていたら、いつになったら公表できるか見当もつきにくい、未完成のままでも暇をみつけて少しずつ書き足しながら、いつの日にか完成させたいと思っています。このやり方がHPではできる、ズボラ者にはもってこいのメディアかも知れない。一人でやっております、追加や更新がまったく思うように進みませんが、どうかよろしく。
当初は5年もあれば出来ると考えていました、やってみればとんでもないことで、いまだに道けわしく旅なかばで、まだまだかかりそう。こんなものでも何もかもを合わせればすでに490万を越すアクセスがあり、そうした大きなありがたい励ましにいよいよ先をめざしてがんばりたいと考えております。
丹後王国の根拠地ばかりでなく、後に丹波国となった王国の旧領の地名も調べてみたいと思い、丹波国へも越境する予定。











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坂根氏
坂根正喜氏はヘリコプターで、丹後を写している。こんなに夢のある、しかし銭のかかる試みは丹後開闢以来のことではなかろうか。それらの写真は近々HP上に公開されるというが、それまでに貸してくれといって何枚か借りてきた。空から見ると、日常見慣れた風景とは異なる顔を見せてくれる。さすがにヘリだ。地べたから写すのとは違う。次をクリック。9回飛んだそうである。
心のふるさと丹後
坂根正喜GALLERY
←こんな記録を見つけられた。刊行予定だそう。坂根・嵯峨根氏は舞鶴のヌシのような氏族。古代の凡海連氏で、笶原神社の祭祀集団。オフシアマと読んでいるが、本来はオオミ(大海・大耳)の意で古い海人ミミ族のことか、伝説時代の陸耳御笠の一族か。本来の祭神は天照(海照)、皇祖神に設定される以前の天照神で、おとしめられてヒルコ、ヒルメ、エビスと呼んいる神とも思われる。元伊勢とするのも当たっていよう。中世は同氏一族と思われる佐武ケ岳城の坂根修理亮で知られる氏族。当書はこの部分しか触れていないが、それでも何かわかればと楽しみな話である




古代丹波歴史研究所の公式HP
近頃の様子

ここから
DL


当ページで紹介していない集会などは
伴とし子さんのFaceBook

第4回研究会(2018.9.22)の様子

クリックで動画へ↑(フルバージョン)
声だけなら↓  ダウンロードもできます↓

DL

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「デジタル民間伝承の森」
「心のふるさと丹後」坂根正喜氏のブログ)
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    -私の自己紹介-
どうかよろしく!  斉藤 喜一
斉藤喜一
1947年舞鶴生まれの舞鶴育ち。郷土とか地域と呼ばれるもの、地名や歴史に興味を持ち出したのは30歳くらいの頃だったか。会社社会しか知らない者には驚きの連発だった。
30年間もやっていてもまだご覧になる程度のもの、迷宮深く迷い込んでしまった、しかしこれではこの先、死ぬまでやったところでタカが知れていると気が付いた、まことに人生は短く、学成りがたしである、木乃伊とりが木乃伊になりそうである、現在書けるところから書き始めて迷宮の木乃伊状態から抜け出してみるより仕方ないと思い立った。
丹後古代史などは特にその感が強いが、私としては、あまり満足できる書がなく、誰に聴いたところでそんな昔を知るはずもない。これは自分で書くより手が無いなと、自分向けに書いている途中です。
古代の表玄関。異様に輝く丹後の古代史を解くカギはこの海を越えて渡ってきた渡来人にあるとネライをつけています。丹後のいたるところに海を越えてきた渡来人たち(彼らこそが我々丹後人の祖先)の姿が見えるまで、丹後の歴史をさかのぼらせたいと思い苦闘中です。
21世紀は古い古代と同じように、日本海の時代となろう。過去ばかりを眺めているわけにはいかない。歴史とはそもそも現代のためにこそ書かれるものであろう。ならば愛すべき郷土の現代的課題にも黙っているわけにもいかない。これもまた郷土史家に課せられる重要な役割でなかろうか。温故知新の観点であり、取り立てて政治的な発言をしようとは思わぬが、やはり若干は問題はそこに及ばざるを得まい。
本来は郷土建設のための勉強であるはずなのだが、何故かその志は忘れられ、この分野からの発言は昔から一般に保守的、あるいは反動的に権力に追従するようである。大郷土史家と定評たかい人たちすら侵略戦争反対などといった者は一人もいない。郷土研究者が何のために中央権力にしっぽを振るのか。狭い地球上で万物の霊長と自負する人間様なら鉄砲や核を撃ち合うような情けないことはやめようではないか。
意図的に過去を自分に都合いいように修正したりするのはもってのほか、深い慚愧の念を抱く者からのみ新たな21世紀の郷土史家と郷土社会が誕生するであろう。そのハシクレにでもなれればと念じながら書いております。
 
 

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丹後の地名集
地名資料など、現在だいたい1300ページばかりあります。
取り上げている地域は、旧丹後国すべてと旧丹波国の一部です。

京都府の北部ですが、全国的には認知度は低く、兵庫県とか福井県とかとわからない、まさか京都府とは、京都なら舞妓さんでしょ、舞妓さんがおってんですかぁ、などと言われるところになります。京都が強烈ですから、そのカゲになって、あるのかないのかかすむ所に位置します。



50音順 
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市町村別
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京都府宮津市
京都府与謝郡伊根町
京都府与謝郡与謝野町
京都府京丹後市
京都府福知山市
京都府綾部市
京都府船井郡京丹波町
京都府南丹市



TABLE OF CONTENTS   
(大まかな内容紹介)

 加佐郡の地名        丹後の加佐郡からですが、取り上げる地域に特に順番はありません、どこから読んで頂いてもけっこうですが、できれば最初から目を通して下さい。
加佐郡の地名の総目次
以下のものの総目次
はじめに
「平成の大合併」で郡名が消えていく。人も地域も消えることにならないか。
加佐の郡名についての考察の歴史をふりかえる。
朝代神社と朝禰神社
西舞鶴の総産土神を祀る朝代・朝禰は古くは千石山にあった姉妹の神社である。アサとは何か。
九社明神と九重神社
西舞鶴の地主神、九社明神とはどの社か。何を意味しているのか。九重はどう読むべきなのか。西舞鶴の古代史と深く関わる神社群についての考察。広田神社の祭主氏族
水銀地名−女布
女布は朱の産地を意味する地名。イカリ姫も水銀である。西舞鶴の発祥の地と水銀や金属との関係を考える。
水銀地名−邇保・二尾
二尾も朱の産地。舞鶴銅鐸と当地の歴史について。長浜。ニホの湖水。赤レンガ建造物群。
水銀地名−大浦半島の大丹生・浦入・禰布・赤野
大浦半島は舞鶴文化の発祥の地、海を使った交易だけでなく、ここには水銀と鉄があり、巨大な仁王像をもつ多禰寺がある。若狭湾漁民の信仰を集める冠島。日森神社・齋神社について。タイラとはタタラのこと
大浦半島2
成生あたりの考察。日神信仰とかかわりのある地名か。
朝来と志楽(志楽郷)
朝来・志楽と名を聞くだけでも古い東舞鶴の歴史を秘めていそうな、何か身震いしそうな地。朝来の地名と日本得魂命、枯木浦。枯木川。湾内4島。浮島丸事件。白糸。息津鏡・辺津鏡。世界樹
朝来の古代
志楽郷つづき
青葉山、大飯郡青郷 青海神社、泉源寺、白鬚神社、鈴鹿神社、鹿原・安岡 
元伊勢宮
元伊勢と呼ばれる社が丹後には幾つか残されている。加佐郡にもあり、その歴史についての考察、意外と金属文化とつながりが深そう…。
元伊勢宮つづき 上の続き
鉱山伝承の有道郷
京都府一の大河・由良川筋。古い歴史があるといわれる、アリとは蟻と言う…。
与保呂の里 ヨホロとは 日尾池姫神社 大蛇退治伝説 射矢神事
祖母谷と高橋郷 天藏神社 山口神社 三国岳 貴布禰神社 
弥加宜神社1 舞鶴の弥加宜神社
弥加宜神社2 大江町の弥加宜神社など
別所と鉄と俘囚
Column(ひと休み)
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舞鶴市内の神社一覧
女布:水銀地名:舞鶴の地名
丹後の地名(戦争と平和)
綾部市内の寺院一覧
京丹後市内の神社一覧
浮島丸追悼集会 '09




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 いい人との出合いは運次第、思うようには巡り会えないかも知れません、それが人生。
しかしいい本との出合いは、この本屋さんを探せば、いくらでもあります。
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